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2005年2月16日(水)17:45@列車内

2005/08/16(火) 23:57:04 [ユーラシア横断旅行記] #

シベリア鉄道、暇なような、暇でないような・・・
久しぶりに書く。書くタイミングを逃してきたから。

15日
ハバロフスクでSLAVAとVICTORが乗り合わせた。俺メッチャついてる。
SLAVA(22)は落ち着いた好青年、クール。体系はゴツイけど。
VICTOR(24)はデカい、おもしろい顔をしている。バカですぐ酒を飲む。そして、そんなに強くない。
でも、2人ともすげーいいヤツ。
ちなみに2人とも軍人である。初、軍人とトークだ。
隣の部屋のDIEGO(日本人)と話してたらVICTORが「飲もーぜー!」みたいな勢いでやってきた。デカいしアーミーだし、びびってたら、
「フーッ!!」と叫んでウォッカを一気!負けてるわけにはいかず、応戦する。「フーッ!!」・・・
結局、3人で15分足らずで1本(700ml)を空けた。250~300は飲んだだろうか、3口で・・・。こういう時に飲めるのは強い。てか、VICTORの方が酔ってるし!実は強がりだったな!フフフ・・・なんて思ってるうちに皆ぐっすり。起きたら夕方、DIEGOと食堂車を視察。オレンジジュースがパックで65ルーブル。そんなに高くもない。
部屋に帰ると飯を食うらしい。韓国製のカップめんを食べる。うまい~~。
軍人とカップめんの絵が笑える。フォークで食べるのだ。ちなみに車掌さんに言えばコップやフォーク等を借りれるゾ!
そのとき、せんべいをみんなにあげてVICTORに「カップめんにつけるんだよ」と教えたら本当にそうしててウケた。VICTORが冗談を言い、俺がわかってないとSLAVAがジョークだと教えてくれる。おばさん(未だ名前知らず)はそれを見ている。何とも和気あいあいとした空気が流れている。
軍の色んなワッペン、章を見せてもらった。欲しい~!give通じず、プレゼントは賄賂ととられる。問題なければ何とかゲットしたいゾー!
ちなみにSLAVAの彼女はアナスタシアというらしい。

カップめんの袋を開けるのにアーミーナイフを使ってたのにはビックリしたなぁ。
軍といってもみんな楽しそうにしている。この移動は修学旅行気分なのかな?
にしても、こんな国がよく超大国だったと思う。広さと寒さはマイナスでしかないような。モスクワ中心なのによく日本軍と戦ったものだ。

そうそう、2人と話しててロシアについて色々思い出した。ここは、シャラポワの国であり、W杯で日本と戦った国であり、t.A.t.uの国なのだ。雑多な知識は必要だよね。
何とかカルピンを思い出したらVICTORが色々教えてくれた。スパルタも名前は聞いたことあるし、彼はラウル(長い本名で言ってた)のファンらしい。
サッカーはワールドワイドだわ!知っててよかった。

16日
朝は駅でギョーザのようなものを買い、マイマヨネーズで食べる。
中はじゃがいもでピルミーニという国民食らしい。おいスィ。ウォッカを飲みながら食べる。ロシア語の乾杯は難しいのでChinChin!で!
酔っ払って夕方まで寝て、また韓国カップめんを食べた。で、駅でピルミーニを買って食べる。腹いっぱい。てか、シベリア鉄道、軍人と一緒の部屋になったら食費かからねーぞ!
まー何しろ、飲めて、食えて、吸えるのはコミュニケーションの基礎だわ!筋トレ再開して食える体に戻さねば!←筋トレやめてから食が細くなったのに気づいた。

クラクフ、ウィーン、ブダペスト、プラハ、きれいに回れねーぞー!!

あ、忘れてた。車窓特におもしろくないけど星空は今まで見た中で一番キレイ。しかも、上でなく横にも見える。よく見れば、見えてなかった星も見えてくる。目がよければもっと見えたんだろうなァ。
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稚拙な文章にお付き合いいただき、ありがとうございます。もしよろしければ、また見にきてください。

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