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プーチンという男

2005/06/05(日) 04:29:53 [inspiring books] #

プーチン、自らを語る「プーチン、自らを語る」(扶桑社)を読んでいる。

私は人の動機に興味があり、先日は友人と「今、最もリーダーシップのある人は誰だろうか?」と話し合った。石原慎太郎氏、星野仙一氏、中田英寿氏、クリントン氏等々様々な名があがったが、私たちが最も納得したのが、現ロシア大統領、ウラジーミル・プーチンだった。
政治に詳しいその友人はプーチンが大統領の間は下手にロシアに手を出さない方が良いとさえ言った。様々な要素が絡み合っているにしろ、プーチンが大統領になってから、ロシアは調子が良い。
また、あのスーパーポーカーフェイスともいうべき表情、さらにKGB出身というバックグラウンドが彼の凄みを生み出している。彼ににらまれたら立ちすくんでしまうような気さえする。
私が彼に興味を持ったのは、どうやってプーチンはできあがったのか、である。
その一端を感じさせるエピソードをこの本から2つ紹介しよう。

私は大学の友人をジムに誘ったことがあった。彼ははじめに柔道を習い、かなり上達した。あるとき彼は大会に出た。彼は前方に投げられたときに、頭から畳に落ちてしまい、脊髄を損傷した。全身麻痺に陥り、十日後に病院でなくなった。いいやつだった。今でも彼を柔道に誘ったのを後悔しているよ……。

-あなたは事故を起こしたことがありますね。人をはねました。
プーチン 私のせいではない。車の前に男が飛び出してきたのだ……自殺でもしようとしたのか……彼の行動はまったくわからない。愚か者だよ。車に当たったあと、すぐに逃げてしまったのだ。

これらはプーチン大学時代のエピソードである。なんとも激しい経験をしているものだ。誤解を恐れずにいえば、こういった経験が現在の彼を作っているような気がしてならない。
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稚拙な文章にお付き合いいただき、ありがとうございます。もしよろしければ、また見にきてください。

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