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読むための文法を身につける~最楽勉強法その一②~

2005/06/26(日) 17:38:41 [最楽!英語上達法] #

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富田の英文読解100の原則(上)
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富田の英文読解100の原則(下)
さて、前回ご紹介した「富田の英文読解100の原則(上)(下)」の使用法をお伝えしたいと思います。
「もったいぶったわりになんだ!」と言われそうですが、この本の解説を丸暗記してください。
読むための文法を身につけるには読む長文の量よりも、いわゆる精読が必要です。つまり、一文一文きっちりきっちりと読んでいきます。具体的には、文におけるの機能(SVOC)、指示語が何を指すのかなどをなんとなくではなく、理由をつけて、ことこまかに解読していくのです。
好きな人にとってはハマるツボだと思います。慣れない人にとってはとても骨の折れることかもしれませんが、ここを飛ばして、読む量でカバーしようとしても、どこかで必ず壁に当たることになります。
ですので、この本を1回2回とは言わず、文を見た瞬間に解説を思い出すくらいまで使いこなしてみてください。
また、この読み方だと、「読むのに何時間かかんのじゃー」と思われる方もいらっしゃると思いますが、それについては後ほど私なりの見解を示しますので、今はとにかく、懇切丁寧に英文と向き合ってみましょう!
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読むための文法を身につける~最楽勉強法その一①~

2005/06/16(木) 01:19:52 [最楽!英語上達法] #

実は、ここからが(やっと!)「最楽!英語上達法」のメインポイントになります。

さて、「なんとなく、聞いたことある」から次の段階に上るには何をすればよいのでしょうか?
私の答えは「読むための文法を身につける」です。

実は、最初は英語の勉強が好きではありませんでした。それは、英語の勉強=暗記だったからです。しかも、私は飽きっぽいので、色んな参考書に手を出しましたが、すべて三日坊主に終わっていました。そんなときにある先生に出会ったのです。
それは代々木ゼミナールの富田一彦先生です。彼の読むための文法を学んだおかげで「英語の勉強=暗記」から「英語の勉強=パズル+著者の主張を知ること」に変わりました。
それはそれは革命的で、「英語ってこんなに論理的にできているんだ!」と感動したのを今でも覚えています。最初は、大阪でサテラインという衛星講義を受けていたのが、生の授業を受けるために代々木校にまで行ったほどです。
今回は、その富田先生の著書をご紹介します。

tomita100ues.jpg
富田の英文読解100の原則(上)
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富田の英文読解100の原則(下)

富田先生のエッセンスが凝縮された素晴らしい本です。だまされたと思って、一度手にとってみてください。
効果を最大にするため、そして、少しとっつきにくいと感じられる方のために、次回はその実際の使い方を詳しくお伝えしたいと思います。

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基礎の基礎~なんとなく、聞いたことある~

2005/06/08(水) 00:40:53 [最楽!英語上達法] #

TOEIC900点を謳い文句にしている当ブログですが、今回からは受験英語について書いていきます。というのもいろんな意見はあると思いますが、受験英語こそ英語の基礎だと私は考えるからです。
よく様々な宣伝等の上っ面だけを捉えて、楽して英語が身につくように考えている人がいますが、両親の仕事の都合や留学で海外に住んでいた経験がない状況では、足元を固めない限り、英語ができるようになることはありません。たとえ、少し結果が出たとしても一過性のものでしょう。

まずは、高校の授業で習った単語や文法、構文をなんとなく聞いたことがあるなぁという段階まで持っていきましょう。といっても決して難しいことではありません。なぜなら、普通に高校の授業を受けていれば、決してテストで良い点を取れていなくてもその段階にはあると考えられるからです。
日本の英語教育は文法偏重といわれますが、言い換えると、基礎はきちんと網羅されているのです。ですから、ちょびっとまじめに授業を受けていたことがある人ならば、すでにこのレベルには到達しているのです。

不安がある人は、サッと復習してみてください。決して完璧である必要はありません。一応、この段階で役に立つ参考書をいくつかあげておきますが、基本的にどんなものでも構わないと思います。私もこの全てをしたわけではありませんが、信頼できる情報から少し見てみて、良いと思ったものです。
英語の構文150
英語の構文150
基礎英文法問題精講
基礎英文法問題精講
基礎英語長文問題精講
基礎英語長文問題精講
速読英単語①必修編
速読英単語①必修編

ちなみに、この中でしたら英語の構文150をオススメします(私も使用しました)。残りの3冊に関しては、少し難易度があがるので、特に全てをわかろうとする必要はないと思います。
次回は、この「なんとなく、聞いたことある」段階から飛躍するポイントを解説します。

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高校時代~受験以前~

2005/06/06(月) 00:58:21 [最楽!英語上達法] #

まだまだ具体的な勉強法に入らなくて、待ってもらっているみなさんにはゴメンナサイです。まずは、いかに動機が大切かということを私の例で示したいんです。
高校に入ってからも受験の時期まではほんとうに何もしていませんでした。毎日の授業の予習復習をきっちりしていた・・・わけでもありません。ただ、この頃から現実に海外に出るということは意識していたように思います。
よく学校の勉強でありがちなのがテストで点を取れれば良いという考え方です。それはそれで良いことだと思いますが、私はとにかくずぼらな人間なので、たとえ試験に必要だろうと、面白くない、かつ意味のないことはやりたくない!って思ってしまうんです。どうせ、英語をやるなら外国人とコミュニケーションできなければ時間の無駄だと。
だから、具体的に言えば、単語を覚えるときはきれいではありませんでしたが、口で言って耳で覚えていました。言葉ってアクセントが違うだけで伝わらないですし、逆にリズムだけでなんとなく伝わるものだと思います。"What time is it now ?" が「ほったいもいじるな」で通じるわけですし(笑)
とまあ、もしかしたら、いかにもすごそうに聞こえるかもしれませんが、英語を「使う」ということを少し意識していたくらいです。もっと言うと、使えなければ時間の無駄だというセコイ気持ちがあっただけでした。
仕事で必要だ、というような方には、もはや言う必要もないことですが、動機が大切だということが、なんとなく、わかっていただけたでしょうか?
次回からはやっと!本編に入ります。

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中学時代-METALLICAで眠る少年-

2005/06/05(日) 02:04:57 [最楽!英語上達法] #

中学時代は小学校時代と変わらず英会話スクールに週一度通っていたくらいで特別何もしていませんでした。学校と塾でホントにごく普通に勉強していたという感じでしょうか。家にお金があったわけでもないので海外旅行なんて想像もしていませんでした。
たった今思い出したのですが、洋楽を聞き出したのは中学2年生のときでした。友達からMETALLICAのCDを聞かされてへヴィメタルにはまっていました。へヴィメタルを聴きながら寝ていましたので、もしかしたら、睡眠学習をしていたのかもしれません(笑)
まぁ、今でも何言ってるのかサッパリわかりませんが。

↓こんなの聴いてましたねぇ~。懐かしい♪


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稚拙な文章にお付き合いいただき、ありがとうございます。もしよろしければ、また見にきてください。

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